畳表(おもて)の紹介
上質な畳表
畳表を織るときに使われる縦糸(経糸)は、一目に麻糸が四本入ったものが最高級品であり、麻と綿が二本ずつ四本、麻のみ二本、綿のみ二本の順である程度品質が分かれます。
(経糸が丈夫なほどい草の打ち込みが増し重量感のある畳表になります)
琉球表の生産地情報
大分県に約10軒で2010年は約6,000~7,000枚。中級クラスで四川産と同程度ですが、
使うほど艶が出る。
中国四川省で約3万枚。初期はきれいですが色変わりが早い。
ベトナム産もある。四川産にはかなわない。
詳しくは、下記画像の「畳表10」をご覧下さい。
畳表(おもて)の紹介